クレイモデルをデジタイジングでCAD化、リバースエンジニアリングのデータサービス

クレイモデル(ねん土の立体モデル)、デザインクレイモデル、クレイモデル造形

 

クレイモデルをCAD化

■ インダストリアルクレイ(工業用粘土)を使用し、デザイナーのイメージを具現化し たクレイモデルをデジタイジングでCAD化(デジタル化)。
■機械化では表現が困難な自由形状の手作り造形モデルをCAD化(デジタル化)。

■<事例> 恐竜ロボットの本体、取っ手、レバー、陶器、工芸品、美術 etc

   

デイタジングの内容

■非接触式・接触式 形状、材質により選択、精度は両方共50μ前後になります。

■非接触式 2台のカメラで測定、光学式のスキャンシステム。

■接触式  スタイラス連続移動方式のデジタジングシステム。

   

CAD化の内容

■点群からポリゴン面作成、ポリゴン面からサーフエス面、ソリッド面を作成。

■全体の形状データ及びパーツ毎にトリムした単体データにすることができます。

■スケールモデルを作成、拡大などしたレプリカの建造物のデータを作成します。

   

出力のファイル形式

■ソリッド  Parasolid (x_t) Solid Works (prt sldrt) その他。

■サーフェス  IGES (igs) STEP (stp)  ASC (asc) ASIC(sat) その他

■ポリゴン STL (stl)  ■ポイント IGES (igs) STEP (stp)  ASC (asc) その他

■断面ライン 二次元データ出力 DXF DWG IGES