リバースエンジニアリングと費用対効果

リバースエンジニアリングで作成したデータの利用                 

 リバースエンジニアリングの費用対効果

 物からCADモデリングするには、全体形状のデータが必要に

 なります。そのため部分的に必要の場合でも、全体のデータを

 採取します。取得データからポリゴン、ポリゴンからサーフェ

 及びソリッド面を作成します。

 

 3D-CAD作成には、数ショットの部分データが必要になります。

 時間と人手がかかり、簡単にカメラで写すようにはいきません。

 費用対効果から考えますと、リバースエンジニアリングデータの

 利用方法で、価値感が変わります。ただ形を見るだけの場合と

 製品を製作するのために利用するのとは、利用価値が大きく

 わります。見るだけも、生産用でも、工程コストは同じです。

 リバースエンジニアリングデータの利用方法により費用対効果

 がの考えが変わります。 

 

   点群データ       ポリゴンデータ   サーフェス及びソリッド

 リバースエンジニアリングデータからできること

 ■製品解析、製品評価、PTC製品解析、CAE構造解析

 ■図面がない、加工データがない場合の金型づくり。

 ■デザインモデルのデジタル化。

 ■手づくり製品、職人の技のデジタル化。