エアバックカバーの3Dスキャン

事例紹介

エアバックカバーのデジタル化

 ■ハンドル中央に設置される運転席用、及び助手席側インストルメントパネル正面付近に設置される助手席用エアバックのカバー
 ■カバーの表面は薄肉構造が溝状に設けられておりエアバッグの膨張力によりティアライン部のみが破断しエアバッグが展開する構造。
 ■樹脂成型の、更新型、2番型のデータ取りに現物のスキャンデータからのリバースエンジニアリングの利用。
 
 ■エアバックカバーの現物から3次元CADデータ作成、サーフェス系の出力共通フォマット提出 <形式>IGES
 ■エアバックカバーの現物から3次元CADデータ作成、パラソリッド系の出力共通フォマット提出 <形式> X_B STEP
 ■参考料金 データ作成5万~10万円(形状、サイズ、データ内容により変動します)

3Dスキャンデータ点群  点群を結びメッシュ作成  点群との誤差を確認しながらCADモデリング  3次元CAD提出

エアバックカバー、サイドエアバッグ、サイドカーテンエアバッグ、ニーエアバッグ

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会社概要

社名 アポロ株式会社
住所 〒440-0806 愛知県豊橋市八町通五丁目11番地
事業内容 リバースエンジニアリング、3Dスキャン、3Dデジタイジング、3D-CAD