ペットボトルの3Dスキャン

事例紹介

ペットボトルのデジタル化

 ■プラスチックの種類で ポリエステル類であるポリエチレンテレフタラートを材料として作られている容器。
 ■プラスチック原料をブロー成形機にて溶かして、パイプ状にし中に空気を吹き込み膨らませて製品が完成。
 ■容器への圧力を吸収し変形を防ぐための側面の模様やデザインのパネル開発にリバースエンジニアリングを利用。
 ■透明のペットボトルは、探傷剤の白い粉を数ミクロン表面に吹き付けてスキャンを実施、データ採取後白い粉は除去します。
 ■ペットボトルの現物から3次元CADデータ作成、サーフェス系の出力共通フォマット提出 <形式>IGES
 ■ペットボトルの現物から3次元CADデータ作成、パラソリッド系の出力共通フォマット提出 <形式> X_B STEP
 ■参考料金 データ作成4万~8万円(形状、サイズ、データ内容により変動)

 

 3Dスキャンデータ点群 ⇒ 点群を結びメッシュ作成 ⇒ 点群との誤差を確認しながらCADモデリング ⇒ 3次元CAD提出

 炭酸飲料、焼酎、清酒、ウイスキー、調味料、飲料水、お茶、ウーロン茶ウイスキー、ワインなどの各種ペットボトル

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0532-55-0007

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会社概要

社名 アポロ株式会社
住所 〒440-0806 愛知県豊橋市八町通五丁目11番地
事業内容 リバースエンジニアリング、3Dスキャン、3Dデジタイジング、3D-CAD