マネキン人形の3Dスキャン

事例紹介

マネキン人形のデジタル化

  

 ■原型作家によるマネキンの粘土原型をATOS3次元スキャンシステムと専用ソフトウェアで3次元デジタル化。
 ■採取したデジタルデータでマネキンの形状をデータベース化。量産化のデータ作成に利用。
 ■現物から表面形状データ採取。裏面、側面、各方面からスキャンします。
 ■アンダー(隠れている部分)をスキャンします。ソフトウエアで合成。
 ■ソリッドモデルを作成します。(パラソリッド系向け)共通フォマット X_B STEP
 サーフェスモデルを作成します。(サーフェス系 向け))共通フォマット IGES
 参考料金 データ作成5万~8万円(形状、サイズ、データ内容により変動します)
 
 3Dスキャンデータ点群  点群を結びメッシュ作成  点群との誤差を確認しながらCADモデリング  3次元CAD提出

 衣料やファッションで衣服を着せて展示・陳列する人体を模した等身大の人形。
 ■当初は動物の油脂や植物の油脂などから作った蝋を使用していた。
 蝋製はショーウィンドーの照明熱で溶ける重く移動が困難で壊れることも多かった
 現在では繊維強化プラスチックのFRP製のマネキン人形が造られ量産化される。
 若者をモデルとしたマネキン人形の傾向から高齢体型のものも制作されている。
 デザイン検討モデル、試作モデルのデータ化、既存のマネキン人形の3Dデータ化

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会社概要

社名 アポロ株式会社
住所 〒440-0806 愛知県豊橋市八町通五丁目11番地
事業内容 リバースエンジニアリング、3Dスキャン、3Dデジタイジング、3D-CAD