いろいろな未来のクルマ

いろいろな未来のクルマ

(画像、電気自動車)

デンソーが「空飛ぶクルマ」の翼(電動のプロペラ)になる製品の開発製造に成功しています。
空飛ぶクルマは電池を搭載して電動で飛ぶ仕様のクルマです。
空飛ぶクルマは上空に上がり直線的に出発地点と到着地点とを結ぶと言われており、
未来的には大きな市場になると将来が期待されているようです。
2020年代にはじまり、2040年には大きな市場を形成すると予測されています。

スズキ自動車の鈴木修会長が会長職を退任されました。
これからの自動車は電動化がよりいっそう進むと言われています。
スズキといえば軽自動車です。
軽自動車のこれからは電動化とハイブリッド化が進むと言われています。
スズキはトヨタ自動車と提携を結んでいます。
今後軽自動車の電動仕様とハイブリッド仕様化にスズキも尽力していくようです。

電動化のトレンドは中国がけん引しています。
自動車搭載向け電池もCATLなど生産規模で中国のメーカーがシェアを拡げています。
筆者は現在のガソリン仕様車並みの価格で軽の電動車、ハイブリッド車が生産できるかが鍵ではないかと考えます。
現在の日本では国内の新車販売の4割を軽自動車が占めるともいわれています。

中国ではミニサイズの廉価な電気自動車が60万円弱で販売されている製品もあります。
これがなかなかの人気で、日本でも同じ価格帯の電気自動車が一定の人気を得ることも可能性としては考えられます。
実際に日本の大手の運送会社が廉価なミニサイズのEV電気自動車を実際に配達用に配備する計画などが報じられています。
個人向けの宅配に関しては「ラストワンマイル」などとも呼ばれ、
最後の近距離の配送業務の効率改善が大きな課題となっています。
そういったことも含めて考えると、軽自動車がEV電気自動車となり、その次にはそのEVの軽自動車がつながるクルマ、自動化するクルマとなっていく可能性はあります。
若しくは時が来て、電動化とコネクテッド化と自動化が一気に普及が加速していく可能性もあると考えられます。
将来を担えるクルマが世界のどの地域で生み出され普及をしていくのか今後も目が離せません。

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