画像センサーや内蔵カメラの将来性

画像センサーや内蔵カメラの将来性

2019年の9月11日のAppleのiPhone11、11Pro、11Pro Maxで3眼カメラの新技術の製品が発表されました。
内蔵カメラのレンズとレンズが組み合わさって働く技術的な効果は驚きです。
3種のレンズを連携させて使うことで小さな手のひらに入るスマホでもカメラとしての可能性を伸ばしています。
技術的には複数の内蔵レンズを連動させたり、連携させて使うには、高度な制御技術が求められているといいます。

自動運転や未来のクルマ、CASEやMaaSなどの未来の自動車にまつわる世界には、
画像センサーやカメラ、複数カメラ・レンズの高度な制御技術が関わってくるかもしれません。
半導体やクルマ関連の製造メーカーはこうした未来の車載向けの技術へ向かって進んでいます。
ものづくり的には、技術や製品が進化し、豊かになることとは別に、どこでつくられるかも問われるような流れになっています。
アジアの製造、ものづくりはこれから重要な役割をさらに持っていくと考えられます。

Appleのイベントやネットのサイトで見ていて、つくり手側だけでなくユーザー側も
カメラや製品などの性能について、またその評価について成熟してきてくれていることも大きい効果であるように感じられます。
カメラといってもデータを表示・編集するパソコン・スマホ・タブレットの画面解像度とカメラの解像度など複数のモノが関わり合っています。

カメラもカメラとカメラ、レンズとレンズを組み合わせて高度な制御技術を構築することは大変な仕事であると考えられます。
初心者も中級者も上級者も、子どもも関わっていくパソコンやIT・IoT機器、クルマは「使う人の学びの前後想を持って一歩一歩進んでいくこと」がユーザーにとって重要であると筆者は感じています。

Appleストアなどに行って考えることは、プロダクトとしては深堀りしてきているけれども、例えば今来た初心者・中級者・上級者それぞれに合った製品を持ちつつ、紹介できるものづくりであることは大切かもしれないということです。
共有や共感しあえる、そうしたことへの積極性が日本人には国際的に見て足りているかどうかはわかりませんが、製品を買って使うことで共有したり共感できるモノ・コト、そうした文化も、価値のある文化の1つのカタチかもしれないと筆者は考えます。

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