AIと画像センサーの組み合わせで画像認識処理を

AIと画像センサーの組み合わせで画像認識処理を


映像認証
マイクロソフトのAIとソニーの画像センサーを融合させて画像認識AIを開発することが報じられました。
ソニーはカメラ周辺の技術を磨いてきています。
そのソニーの画像センサーにマイクロソフトのクラウドソフト「アジュール」のAI機能を組み込む計画です。
カメラから得た映像情報をよりコンパクトにしつつ、効率の良い高性能の画像認識AIを生み出そうという構想です。
製造業や小売業にマイクロソフト「アジュール」のAI機能とソニーの画像認識センサーを組み込んだ製品が売り込まれていく予定であるといいます。
AIとクラウドを活用することでデータ処理の容量を大幅に小さくすることも可能で、かつAIを駆使した優れた映像認識能力を発揮できるものであるといいます。

生体認証
上記のマイクロソフトとソニーの画像認識機能は、今までの生体認証を超えたものであると考えられます。
身近なところでは例えば画像認識は近年のスマホ顔認証機能が出てきており、筆者も日々活用しています。
とても便利です。
日本ではWindows機でもNECなどのコンシューマー向けの製品には指紋認証機能がついているモデルが出てきています。
顔認証機能を搭載させているのは米Appleの近年のiPhoneなどのモデルです。

新常態について
他にも中国では新型コロナウィルスの対策としてQRコードをスマホで認証した移動(地下鉄など)のデータ活用などがきめ細かく導入されたようです。
日本の筆者の周辺ではそこまではQRコードを活用した移動情報のデータ化はできていません。
今のところ例えば筆者の場合ですとTV画面のQRコードをスマホで認証して特設サイトを閲覧するなどです。
新型コロナウィルスの対策と影響で、ものづくりは3、4ヵ月停滞していました。
ただ2020年5月下旬執筆現在ですと、中国のパソコンなど電子部品の生産は復活してきていることが報じられています。
しかし、新聞の多くの紙面では新型コロナ対策のための情報記事と製造メーカーのコロナ禍での業績不振の多数の事例が報じられているのが現状です。

新型コロナウィルスとうまくやっていくために、新常態、新しい生活様式がうたわれ、考えられているようになりました。
これから新しい生活様式の中身ができていこうとしています。
ものづくりも決して無縁ではありません。
新常態がどういうものになっていくかの正念場となってきています。

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