2019.01.11Apple Special Eventをライブで観て 1 カリフォルニア


(画像、アップルパーク)

2018年9月13日午前2時からアップル社のApple Special Eventがスティーブ・ジョブズシアターで開催されまし
た。
筆者はライブストリーミングでMacBook Proで観ました。
筆者はテクノロジーに詳しいわけではないので、大まかにライブストリーミングで観た英語の発表の印象をざっ
くり書いてみようと思います。

メインのプレゼンテーション・発表の中身は、第4世代新アップルウォッチと新iPhoneの3モデル、iPhoneXS、
iPhoneXS Max、iPhone XRの発表とそれらの発売日の発表でした。
新型iPhoneのシリーズのモデルの中にはストレージが最大512GBのモデルも発売されることになりました。
筆者の15.4インチMacBook Pro2018年モデルは上位機種の標準品でストレージ512GBです。
iPhoneのストレージ512GBのモデルも発売とのことで、iPhoneに対するアップルの注力はすごいと思いました。

上記の3種のiPhone新シリーズは7nmのプロセスルールでできた新型プロセッサA12 Bionicが搭載されています。
パソコンに搭載されているインテル製のCPUは現在10nmで開発中なので、7nmのプロセスルールのチップを製造・
開発・搭載と聞いた時点で高いテクノロジーであることが伝わってきました。

カメラもiPhoneXSはデュアルカメラの仕様モデルになっていて、技術的に背景の「Bokehボケ」の写真と背景の
「Bokehボケ」を修正する操作も可能で、端末を使って実演してくれました。
プレゼンテーションで使われた被写体背景の「Bokehボケ」という言葉はおそらく日本語の「ボケ」から来てい
る言葉ではないかと考えられます。
プロセッサも4コアのCPU、6コアのGPUの組み合わせとなっており、アプリケーションの動作も30%高速化された
そうです。

iPhoneXRはプレゼンテーションのライブストリーミングを観ていると、豊富なカラーバリエーションのラインナ
ップが用意されているようです。
よりお洒落を楽しみたいユーザーにとっては注目すべき点かと思います。

ちなみに新MacOS モハーヴェは9月24日(アメリカ現地時間)、日本は25日にリリースされるとプレゼンテーシ
ョンの最後に発表されました。