MacBookシリーズ、iPad Proについて

MacBookシリーズ、iPad Proについて

2019年7月にAppleの公式サイトでMacBookシリーズに販売ページが更新されました。
MacBookと非レティーナディスプレイのMacBook Airの販売が廃止されました。
追加で発売されたのが、MacBook Airの値下げモデルとMacBook Proの下位機種のモデルでした。

MacBook Proは下位機種も全機種Touch Bar搭載機種に統一されました。
CPUの周波数を見ると、MacBook Proでは13インチ上位機種2モデルと15インチ2モデルが動画編集・書き出しに対応できるのかなといった印象です。
CPUは低消費電力で高機能化、かつプロセスルールの微細化が進んでいる状況です。
ですが、単にCPUの動作の周波数だけがCPUの性能を証明するものではありません。
例えばMacBook Pro13インチの上位機種モデルは2018年モデルから搭載CPUが2コアから4コアとコア数が増えています。
そして低消費電力で高機能化を実現しています。
ただ、一般的には周波数の高いCPUはパワーがあるという傾向はあります。
CPUの中身はこれからどう進化していくのか、とても気になるところです。
ノートパソコン向けのモバイル向けのCPUが最近になってコア数が増えて1ユーザーとしては期待が膨らんでいるところです。

MacBook Pro15インチ2019年モデルの最上位機種は8コア、下位機種は6コアとなっています。
4K動画を編集・書き出しをするユーザーなどを念頭にハイスペックなモデルも充実させておこうという意図を感じます。
筆者はプライベートでは文章制作は13インチMacBok Proを使っています。
ただ、WWDC2019で新OS、CatalinaでiPad ProとMacBook Proとをデュアルディスプレイのようにして連携して活用できることを見て知り、2019年6月にiPad Pro11インチ(2018年モデル)を購入しました。

2ヶ月使ってみて(2019年8月執筆現在)、筆者は著書を読書しながらの文章の執筆が、Smart Keyboard Folioの付属して使うキーボードがより空間をとらないので、非常に快適にできます。
微細化と積層構造化の進化が今後も進むとすれば、iPad Proはとても強力なタブレット端末になるのではないかという実感を改めてしている次第です。
おそらくはこれもデザインの力なのではないだろうかと筆者も感じ、感銘を受けています。

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