アナログ型の実物形状をリバースエンジニアリングプロセスでデジタル化します。

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  金型、木型、倣い型、発泡型、石膏型、ろう型、彫刻型、トムソン型、抜き型

 

金型のリバースエンジニアリング

金型の現物を非接触式3次元スキャナで3Dスキャン、回転テーブルで360度の外形形状データ採取

①金型の点群データ採取 ②点群からポリゴンメッシュ作成 ③カラーマップで誤差を確認しながらサーフエス面作成

モデリング ①特徴線等を抽出 ②稜線を囲み面を作成 ③面のカットし角出し  ④フレット作成  ③モデリング機能で作成


自由形状部分はNURBS面で作成します。

木型、倣い型

汎用機械と手仕上で作成した木型を三次元CADを作成しNCで切削加工に移行。

保存してある現存の木型を三次元CADに移行、金型のデータベースとして保存。

鋳造用の木型、発泡スチロールの型を三次元CADに移行、現存型3Dデジタル化。

 

既製品から、古い金型から

設計図及び製作データのない型の再製作の場合、既製品から三次元データができます。

 <例>リバイバル商品、復刻商品、生活用品(湯たんぽ等)

 

デジタル技術は形状の情報を0と1で表現しCADデータに置き換える。デジタルデータ劣化しにくい。
情報検索が容易になり、かさばるアナログ物と違いデジタル化により大量の情報の保存ができます。
工業デザインをデジタル化しデザイン開発技術の効率化、高精度化、簡易化等を図ることができます。
デザインの世界ではアナログでしか出せない匠の技が生み出すハンドワークの工業モデルも主流として
残されている。アナログの型モデルを3Dスキャンリバースエンジニアリングでデジタル化されます。

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