リバースエンジニアリングの3Dスキャン|光学式スキャニング装置の概要接触式3D測定,接触式3D計測|実物形状をCAD化

光学式の非接触スキャンでリバースエンジニアリングのデータを取得

 

使用機器

メ-カ Solutionix     機種名 Rexcan Ⅲ   

スキャン範囲 75㎜~587㎜  連結スキャン、3次元CADで合成します。

カメラ解像度 2Mega Pixel  1.628×1.236 (diagonal)

精度  0.04~0.29

カメラアングル 25度、10度

対象物との距離  490㎜×112㎜×140㎜  

方式  ツインカメラ方式(パタ-ン投影) 2台のカメラでスキャンします。

レンズ ワークサイズによりレンズを交換、常にベスト状態でスキャンします。

測定データ処理ソフトウェア RapidfomXOR Rapidfom2006 CopyCAD

スキャンデータのCAD化 3次元CADでサフェスモデル及びソリットモデルを作成します。

■非接触式光学式3次元スキャン・デジタイザーの内容

 1、左右2個のCCDカメラと中間にあるプロジェクションユニットで構成されています。

 2、プロジェクタランプと移動スライドで対象物に縞模様の異なるパターンを投影します。

 3、左右2個のカメラが変化する縞模様を高速に連続撮影します。

 4、撮影イメージからソフトウェアで対象物の正確な点群データを取得します。

 5、撮影される各エリアの測定点群を合成し全体の3D形状生成します。