アップル純正品の購入について2018.12.18 ブログ


(イメージ画像、MacBookのUSB-C端子口)

SanDiskのSDメモリーカードリーダー&ライター
筆者はアップルストアでアップル純正品のSDカードリーダ&ライターを購入しました。
「SanDisk Extreme PRO SD UHS-ⅡCard USB-C Reader/Writer」です。
これはSD UHS-Ⅱ、UHS-Ⅰ、UHS、それより従来のSDメモリーカードにも対応しています。
読み込み速度は最大500Mbpsです。
筆者が持っているMacはどちらも端子口がUSB-Cなので必要があって買いました。
ちなみにUSC-Cの端子は上下どちらの向きで差し込んでも大丈夫です。

1TBの外付けポータブルSSD
「G-Technology 1TB G-DRIVE Mobile SSD R-Series Storage」
この製品はIP67の耐水性能、高さ3mの耐落下、435kgの耐衝撃性を備えています。
転送速度は最大560Mbpsです。
以前から筆者はポータブルSSDを購入したいと思っていました。

筆者は上記の2製品を追加で買いました。
そして現在、1TBのポータブルSSDを自宅でMacBook Proに接続しています。
MacにはTimeMachineという機能があってバックアップをとってくれるそうです。
ですが、筆者の場合、ただコツコツと自分で作成したデータだけ保存していきたいと考えています。
結局地味にそういう使い方をしています。

筆者は以前の記事の通り、2018年モデルの15.4インチMacBook Proを購入しました。
購入した製品のスペックは上位機種の標準品仕様です。
後からストレージは1TBにカスタマイズしたほうが良かったかなと考えることもあります。
調べてみると、内臓ストレージのほうが、外付けストレージよりも転送速度・動作速度の成績が良いそうです。

13.3インチのMacBook Proは持ち歩くこともしようかと考えています。
MacBook Proはネット注文でカスタマイズすることができます。
そして上記で紹介した筆者がアップルストアで買った2種のMacのアクセサリーもネットで注文・購入してゲットすることができます。

詳しく見る

製造現場にIoT・タクシーのサービスにカメラ2018.12.11 ブログ


(イメージ画像)

製造現場にIoT
先日筆者はテレビで製造現場にIoTを導入した会社の取材について見ました。
IoTを製造現場に活用することの効果は中小企業の製造メーカーでも効果があるようです。
アマゾンのAIスピーカーに話しかけて操作したり、稼働している装置にIoT端末を設置して管理・評価項目のチェックをデータとして見える化したりしている会社もあります。
確かに筆者も工場で作業する作業者が普段気にしている数字だけではない管理・評価の項目のデータを把握することができるようになることは有意義だと考えます。

タクシーのりばにカメラ
筆者は先日尾張一宮駅からタクシーのりばでタクシーを待っていました。
尾張一宮駅ではタクシーのりばでタクシーを待つ人の列ができていました。
名古屋駅前であれば、タクシー車両の方が列を成してお客を待って待機しているのに随分と差があるのだなと感じました。

タクシーに乗車すると、筆者はタクシーの運転手さんと話をしてみました。
尾張一宮駅のタクシーのりばは、のりばの周辺にカメラを設置していて、タクシーのりばで待つお客の様子や状況がわかるようにしているそうです。
ですので、尾張一宮駅前のタクシーのりばで待つお客の状態を把握しながら、タクシーが稼働できている状態にはなっているそうです。

意外なことに、タクシーの運転手さん曰く、平日の午前中は結構忙しくて、尾張一宮駅前でもタクシー車両を配備できなかったりしているそうです。
そして平日の午後はタクシーの依頼がパタンと減るのだそうです。

他の尾張地域の田舎の駅前とかにも待つお客を把握するカメラを設置できていますかと尋ねると、経費の問題で尾張一宮駅などの大きな駅ののりばの箇所にしか設置できていないそうです。
また、タクシーの台数は人口などの数に応じて配備できる台数に限りがある定めになっているそうです。
そういった事情などもあって、田舎でもニーズに迅速に対応するにはそれなりの様々な工夫が必要のようです。

筆者は通信・カメラ・IoTを使ったチャンスがあちこちにまだ眠っているのではないかと考えます。

詳しく見る

トヨタとソフトバンクが提携2018.12.04 ブログ


(画像、イメージ)

2018年10月にトヨタ自動車とソフトバンクが提携することを発表しました。
次世代の移動状況モビリティ構築に向けて2社のトップが協力していくことを発表しました。
ソフトバンクの孫正義社長と豊田章男社長が一緒に会見を開いてくれました。

この会見やその前後の報道によると、未来的なクルマのビジョンについて孫社長は「半導体の塊になる」という独自の見解を持っていると発言しています。
この「半導体の塊になる」未来のクルマについてのビジョンは筆者はとても大切なキーワードになるのではないかと注目しています。

筆者は軽自動車を運転する女性が、スマホを立てかけてカーナビのように地図アプリを活用しているところを見たことがあります。
その時は、なるほど・すごいなと衝撃が走りました。
でも、結局自分でもちょっとした旅行で目的地に歩いてたどり着くまでGoogleMapをスマホで活用していたりします。

トヨタは2018年に新型のクラウンとカローラスポーツの車種にコネクテッドカー装備のモデルを発売しています。
このコネクテッドカーのサービスですが、3年間は無料でサービスが使えるそうですが、それ以降は有料のサービスとなっています。
有料の通信サービスにいずれなることを考えてみると、なるほどスマホの契約通信費用と何だか重なって見えてくる感じがします。
ですので、トヨタ自動車のクルマのサービスの視野にちょうどスマホや通信のサービスに視点が重なってきて、自然と結びついて提携に至ったという面もあるかもしれないと筆者は考えます。

筆者は自動車にガチャンとカーナビの液晶画面のスペースにスマホを直接埋め込んで接続して、それで個人認証や通信をしてナビとして活用できるようになったらカッコイイかななどと発想しています。
筆者の家族はソフトバンクとトヨタ自動車は社風が全く違うけれど大丈夫なのかなと言っています。
確かに社風の違う会社同士が組むとどうなるのかは未知数な面も多くあるかもしれません。
クルマの専門家がつくろうとしている製品ビジョンとソフトバンクが抱く製品ビジョンが未来にうまく織り合わさると良いと筆者は考えます。

詳しく見る

Microsoft IME 日本語IMEについて2018.11.27 ブログ


便利なIMEパッド
筆者は仕事でWindows機を使っています。
日本人でも文字入力の実際にどうしても難しい漢字の変換入力が必要な機会がたまにあります。
そんな時にWindows機に搭載されているIMEパッドが便利で重宝しています。

筆者は大学で第二外国語は中国語を履修しました。
現代中国語は簡体字なので、日本人が普段使う漢字とは違った文字を書くことになります。
筆者が選択履修した中国語の講義はすべて中国人の教授から教えていただくことができました。
教えていただいた中国語はきれいな北京語の中国語でした。
3年間、講義を履修・出席していましたが成績は悪くなかったのですが、今はもうすっかり忘れてしまっています。

筆者は大学でゼミに入ってから卒業論文のテーマは中国人の芸術家・書道家にすると決めました。
論文制作やレポート制作は日本語で制作するのですが、調べる内容としてはやはりどうしてもテーマの影響もあって難しい漢字をPCで入力しなければならない機会がたくさんありました。
そんな時にIMEパッドで難しい漢字をマウスで描いて検索して漢字を入力していくことを覚えていきました。

Microsoft IMEについて
「Microsoft IMEはマイクロソフトが開発したインプッドメソッドです。
インプッドメソッドとはコンピュータに文字を入力するためのソフトウェアのことです。」
(「」、Microsoft IME、インプッドメソッド、 Wikipediaより引用)

日本語入力システム(日本語IME)
「現在サポート期限内で使うことのできるMicrosoft IMEはWindows機だと、
Windows7、Office2010、Windows8.1、Windows10です。
Windows7はMicrosoft IME製品バージョン10.1が入っていて、これはMS-IME 2003のエンジンがベースとなっています。
Office2010にはOffice IME2010製品バージョン14.0が入っていて、これはOffice IME 2007の後継版でオープン拡張辞書をサポートしています。
Windows8.1、Windows10にはMicrosoft IME 2012で製品バージョン15.0が入っています。
Windows8.1の製品バージョン15.0にはオープン拡張辞書・検索プロバイダーや予測変換などのOffice IME 2010の機能を引き継いでいます。
Windows10の製品バージョン15.0にはクラウド変換が導入されています。」
(「」、Microsoft IME バージョン Wikipediaより引用)

一般的にはWindows10機でもデスクトップ画面の右下にある文字変換のIMEを右クリックして選択してIMEパッドを開き使うことができます。
Windows7でもWindows8.1でもIMEパッドを活用することもできるようです。

詳しく見る

15.4インチMacBook Proの新たなGPU仕様のオプション2018.11.23 ブログ


(画像イメージ、AMD製Radeonの旧型の製品)

筆者は価格.comのレビューやクチコミをちょくちょく見ます。
Macノートの製品のレビューやクチコミを読んでいたところ、新しいGPUのオプションが2018年11月下旬から選択可能になるという新しい情報を知りました。
(2018年11月上旬執筆現在)

dGPUのオプション選択肢がまた増える
改めてAppleの公式サイトでMacBook Proのページを見てみると、確かに「11月下旬に登場」という見出しが追加されていました。
「Radeon Pro Vega GPU」のオプションで選択可能になるそうです。
AppleによるとこのGPUは「ノートブックに初めて搭載されるディスクリートモバイルVega GPU」なのだそうです。
グラフィックス性能をより求めていらっしゃるハードユーザーの方にはとても嬉しいニュースではないかと考えられます。
2018年11月下旬には15.4インチMacBook Proはグラフィックス性能をまた一段と上げていくことになりました。

サンダーボルト3対応の外付けGPU製品も強化された
サンダーボルト3に対応するBlack Magic eGPU、に加えてまた新たに「Black Magic eGPU Pro」が外付けGPU製品としてAppleの公式サイトのMacのアクセサリのページで発売されています。
このBlack Magic eGPU Proには8GB HBM2メモリを持つ「Radeon RX Vega 56」というグラフィックプロセッサが搭載されています。
ですのでサンダーボルト3に対応するMacBook Pro機を所有されているユーザーの方には新しいグラフィックス性能に対応できるような製品展開となっていて手厚くなっていると思います。

今後普及が進む4K動画コンテンツの流れに乗ることはパソコン・ノートパソコンの製品仕様に求められてくるのではないかと考えられます。
筆者は現在のところ素人で4K動画コンテンツ作成にはあまり強い意欲はありませんが、時代の流れに合わせて今後も製品や記事などの情報を地道にチェックしておきたいと考えています。

詳しく見る

MacBook Pro2018年モデルの買い物について 振り返り2018.11.20 ブログ


(画像、イメージ)

筆者はMacBook Pro15.4インチ2018年モデルの上位機種を302800円(税別)で購入しました。
購入に至るまでの筆者の思考を振り返ってみたいと思います。

筆者は13.3インチのMacBook Pro2017年モデルを持っています。
「BlackMagic eGPU」という外付けのGPU製品は価格が89800円(税別)です。
最初は、これを買えば筆者が持っている13.3インチの2017年モデルのMacBook ProにUSB-Cで接続して画像・動画編集ができると筆者は考えていました。
ただ、モニターも買わなくちゃいけなくなりますし、ややこしいかなという感じました。
そこで13.3インチMacBook Pro2017年モデルだけを生かすという方向・路線で買い物をするのは諦めました。

他にも13.3インチのMacBook Pro2018年モデルの標準品の最上位機種をRAMメモリを16GBにカスタマイズして購入することも考えてみました。その価格は242800円(税別)となります。
外付けGPU「BlackMagic eGPU」と2018年モデル13.3インチMacBook Proの価格を足すと332600円(税別)になります。
筆者が購入したMacBook Pro15.4インチ2018年モデルの上位機種の標準品は価格が302800円(税別)です。

上記の価格比較によってMacBook Pro15.4インチ2018年モデルの上位機種のほうが2018年モデルのMacBook Proの購入としては良いと筆者は考えました。
CPUのコア数も15.4インチのMacBook Pro2018年モデルは6コアで、加えてAMD製のRadeon Pro 560X(4GB GDDR5メモリ搭載)というdGPUも搭載されています。
うん、これなら1台で完結できる。という納得の仕方も筆者はしました。
あ、でも少し重いし大きいから自宅据え置きだなとも考えました。

筆者がアップルストア名古屋栄で特に感じたのは、「新しいバタフライ構造の2018年モデルのMacBook Proのキーボードが良い」ということでした。
これは衝撃でした。
この感触によって、自宅の2017年モデルの13.3MacBook Proに接続する「BlackMagic eGPU」だけ買って帰ろうという筆者の考えが大きく揺さぶられ、そしてアップストア内で時が経つにつれてそれが崩されていきました。
文字打ちは多くすることになると考えられます。
MacBook Pro2017年モデルと2018年モデルとでは明らかにキーボードが改良されているという実感がやはり強くありました。

そういうわけで、現在、筆者は15.4インチの2018年モデルを自宅据え置きのメイン機、13.3インチの2017年モデルをサブ機として活用することになっています。

詳しく見る

アップルストア名古屋栄で2018年モデル15.4インチMacBook Proを購入2018.11.16 ブログ


(画像、アップルストア近くの名古屋栄)

筆者は2018年8月末にアップルストア名古屋栄に取材も兼ねて買い物に行きました。

店内1階フロアには各種アップル製品が展示販売されていました。
MacBook Pro13.3インチとMacBook Pro15.4インチは2018年7月に2018年モデルが発売されたばかりでした。
アップルストアにもMacBook Proは2018年モデルの新製品が展示されていました。
筆者はこれをチェックしに来ました。

基本アップルストアには標準のモデルの製品しか在庫を置いていないと聞いていました。
しかし、筆者が訪ねた時は、スタッフさんがMacBook Pro15.4インチの2018年モデルのアルティメットエディションのカスタマイズ製品が在庫がありますと言って、在庫を検索してくれてスペックと値段を教えてくれました。
筆者は予算精一杯をオーバーするということでアルティメットエディションの仕様のMacBook Pro15.4インチの2018年モデルの製品はとりあえず諦めました。

2階フロアでは「Today at Apple」が開催されている様子でした。
他にも2階フロアには両サイドの壁際に棚が並んでいてアップル純正品のアクセサリー製品などが展示・販売されています。筆者は「BlackMagic eGPU」という外付けGPU製品をチェックしました。

筆者はエディオンでMacBook Pro13.3インチ2017年モデルのタッチバー搭載機種を持っていて愛用しています。
ですが、動画コンテンツ向けの製品も気になってきたので、MacBook Pro2018年モデルがリリースされてから、一度アップルストア名古屋栄を訪ねてみたいと考えていました。

筆者はアップルストア店内で、筆者の自宅の2017年モデルの13.3インチMacBook Proに「BlackMagic eGPU」を購入して接続して利用するか、MacBook Pro15.4インチ2018年モデルを買うか迷い、悩みました。

外付けのGPUを使いこなすのは筆者には難しいのではないかと考えました。
それから15.4インチのMacBook Pro2018年モデルは標準製品でそれぞれのチップが組合せとして完成されている良さがあるのではないかと考えるに至りました。

スタッフさんに相談してみると、40万円以内の予算で買う製品を考慮してみると、間違いなくMacBook Pro15.4インチ2018年モデルが最強ですと言われました。
Mac史上でもほぼ最強に近い製品になっています、スタッフの間でもMacBook Pro15.4インチ2018年モデルは最強だねと話していますともアドバイスされました。

そういうアドバイスもあって、30万円弱のMacBook Pro15.4インチ2018年モデルの上位機種の標準品を3年間の修理保証のアップルケアもつけてもらって、店頭で購入することにしました。

詳しく見る

食材のネット注文・配達サービスやPayのかたちについて2018.11.13 ブログ


(宅配ボックス、イメージ画像)

最近筆者の周りでも食材をネット注文・自宅配達のサービスを利用している家庭が出てきました。
インドなどでは、食材のネット注文・自宅配送のサービス事業が拡大してきているそうです。
中国でもアリババ集団や京東集団がネット通販の世界でものすごい活躍をしています。
筆者の家族はというと、アマゾンもまだ利用していないし、買い物は車でスーパーに行くといった生活です。

中国ではスマホによる決済がとても進んでいるそうです。
デンソーウェーブが開発したQRコードも利活用されています。
日本ではというとクレジットカードのほうが未だにシェアが多いのではと考えられます。
ただ筆者も交通系ICカードを数年前から利用するようになり、現金の入った財布を持ち出さずに駅を移動することができるようになっています。
チャージする時だけ、現金の入った財布を取り出すだけで、普段の移動中は基本、カードケースを主に利活用して移動が実現できています。
ペイの仕方は例えばAppleでもApple Payなどのサービスが始まっています。
他の企業にも電子決済化は進んでいるようです。
日本は、中国に比べたらスマホによる電子決済の普及は遅れていますが、
安全性や広く利活用ができるようにサービス網が充実してくれば、利活用するユーザーの数は増えて普及していくのではないかと考えられます。

最近進化が著しいのは上記のような物流とネット注文・配達サービスや電子決済です。
日本では他国でできたビジネスモデルを取り入れるというかたちで、やや遅れるかたちかもしれないですが、
もし良ければ・問題が無ければ普及していくかもしれないと筆者も感じています。
自国でイノベーションを起こすことも一方で大事かもしれません。
ですが、ビジネスのかたちとしてはアジアやアメリカ、ヨーロッパなど他国でできたモデルを取り入れようと必死で進化や変化にくらいついていくことは非常に大事かもしれません。
東京オリンピック後にも日本の成長を持続させることも目標に考えるとすればなおさら必要なのかもしれないと感じています。

詳しく見る

汗のかきかたや肌について2018.11.09 ブログ


筆者は大学時代にちょくちょく友人と温泉に行きました。
名古屋から北の郊外に「湯吉郎」という天然温泉の施設があります。
そこへ友人を車に乗せて一緒に行きました。
湯吉郎は庄内川のほとりに位置しています。
地下1200メートルのアルカリ性の天然温泉が満喫できます。
筆者は薬湯とサウナがお気に入りでした。
薬湯は定期的にメニューが変わっていたのでいつも楽しみにしていました。
露天風呂もあって庄内川のほとりで夜空を眺めながら友人と露天風呂に入ったものです。
料金は平日650円、土日祝日は750円です。

東洋医学的に良い汗のかきかた
東洋医学的には汗のかきかたについては「うっすらと汗をかく程度を持続させるのが程よい」とされているそうです。
中医学的には基本的に汗をかき過ぎるなどの急な消耗は慎むべきだとされているそうです。
漢方薬局を営む薬剤師の先生からこのアドバイスを筆者は受けました。
他にも、水分補給についても吸収されやすい自分の体液に近いものを飲んだり、トロトロ・ネバネバする成分の食べ物を摂ったりするのが良いとも言われました。
発汗法については、津液や体液の消耗を控えつつ、うっすらと発汗させるのを日々持続させて時間をかけて保養するのが良いそうです。

筆者の大学時の友人に現在結婚してからちょうど1人目の赤ちゃんが産まれて育てている人が2人います。
赤ちゃんのアトピーや湿疹に悩まされて、いろいろと肌の健康を保つように各自工夫しているそうです。
一方の友人は薬湯と発汗によって自然治癒させたと言っていて、もう1人の友人は1番弱いステロイドの薬を保湿薬を充分に塗った患部に本当に薄く塗るなどして工夫していると言います。
アレルギーの疾患は人や体質によってそれぞれ違うので大変です。

アレルギーの疾患は西洋医学の知恵と東洋医学の知恵との双方が必要であるように現在の筆者は考えています。
例えばかゆみ止めの抗ヒスタミン薬などは有効ですし、血液検査などでアレルギー反応のもととなっている物質を特定することや、薬湯や生薬・漢方薬などで自然治癒へと導くなど、多面的に診て治療する方向がより望ましいのではないかと筆者は考えています。

詳しく見る

人口減少にどう対応するか2018.11.06 ブログ


(イメージ画像、都市・名古屋の街並み)

日本では国内の人口の減少が顕著に表れてきています。
愛知県でも設楽町などが市の人口減少の問題に直面しています。
日本では東京に人が集中していると統計でデータが出ているようです。
どうすれば地方と都市と暮らす人の人口やアンバランスを整えることができるのでしょうか。

筆者の身近なまわりでの働き方について
筆者の友人には地元で働いて暮らしているという人が多いです。
30歳前後に転職をして生まれ育った地元の会社で働く友人もいます。
特に工場勤務の働き方をしている友人は工場の土地でずっと定住しているそうです。
他にも筆者は名古屋市内の大学を卒業しているので名古屋の都市部で働いて暮らしている友人もいます。

ただ、会社の営業職や総合職についている人は移動の多い人生を送っている人が多いです。
地元に定住していても営業職だと出張が多いという友人もいます。
最近大きな会社でテレワークの導入が進んでいます。
場所にとらわれずに働くことができるようになってきて、IT機器も充実してきて、テレワーク導入に向けての好ましい条件が整ってきています。

先日筆者は名古屋に行った帰りに、名古屋駅のJRゲートタワーモール1階のスターバックスコーヒーのお店でコーヒーを飲みながら休憩しました。
多くは学生かと見受けられるのですが、モバイルノートを活用した知的生産活動をしている人が増えてきていると感じました。価格.comのサイトでもパソコンのページの内にモバイルノートというパソコンの中のカテゴリーが新しくできています。確かにユーザーのIT機器の活用の実態の変化を考えれば、もっともなことだなとJRゲートタワーモールのスターバックスコーヒーの店内で考えました。
それだけノートPCを持ち歩いて使う使い方のいわゆるモバイルノートをユーザーが多く活用しだしているのではないかと考えられます。
こうしたトレンドを通して考えられることは、場所を変えて、いくつもの複数の場所で知的生産活動が可能になってきているということです。
都市と地方の暮らしの中に人口減少の問題解決につながる何かのヒントがないものかと考えている次第です。

詳しく見る