トヨタ自動車とパナソニックがEV搭載向け電池生産の新会社設立2019.05.17 ブログ

2019年1月下旬、トヨタ自動車とパナソニックはEV向けの車載用電池を開発・製造する新会社を2020年に共同で設立することを発表しました。
この新会社はEV向けの車載用電池の開発・製造に集中させるために設立されることとなったようです。
新会社はトヨタが51%、パナソニックが49%を出資することが検討されていると報じられました。

パナソニックはトヨタのプリウスなどの車種に角型電池、リチウムイオン電池を供給してきています。
トヨタは最近のところ燃費の良いハイブリッド車(HV)を売りにしてきています。
トヨタはハイブリッド車とEV電気自動車、燃料電池車などを分けずに「電動車」と呼んでいます。
そして当面はその「電動車」の生産・販売比率を上げていくということを当面の目標として発表しています。
新聞などを読むとトヨタ自動車は海外のメーカーに比べてピュアEV電気自動車の発売が遅れ気味と述べられています。
ですが、トヨタ自動車のクルマ製品の売り上げは今のところ(2019年1月執筆時)好調です。

パナソニックはアメリカのテスラと協業でアメリカに電池生産・製造する工場を建てて稼働させています。
電池に関しては、現在のところリチウムイオン電池の二次電池が車載用電池の主として生産・製造がなされています。しかし、他方で電池の研究者や開発者は最近、「全固体電池」という新しい仕様での車載用電池に注目しています。リチウムイオン電池の次世代の車載用電池としてこの全固体電池の開発が注力されており、注目もされています。

中国ではピュアEV電気自動車が発売されて売れていて、環境に良い仕様の自動車製品には優遇措置が取られています。こうした国々での販売の活路を開いていくために、具体的にトヨタ自動車とパナソニックが協力していくこととなったのではないかとも考えられます。
EV電気自動車向けの車載用電池の開発を行う生産・製造の計画は海外の自動車の市場のトレンドに対応しようとする動きのように見受けられます。

現段階では、電気自動車にも馬力や航続距離などの諸問題があります。
車載用電池にはコスト面ではまだまだ高いという現実的な難問もあります。
車載用電池はまだまだ高価で、普及可能にしていくには、さらに求めやすい製品価格にするための電池の開発が欠かせないものとなっています。

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日本国内の5G通信に向けた動き2019.05.10 ブログ


(画像、スマホ、イメージ)

現在4G通信を運営しているのは2018年12月中旬執筆現在、携帯大手キャリア3社、NTTドコモ、ソフトバンク、auです。
そして2019年10月に第4の携帯キャリアとして新たに楽天が加わります。
日本の総務省は2018年4月に楽天に周波数の割り当てをすることを認めました。
(補足、2019年4月10日、日本の総務省は携帯大手キャリア4社に電波の割り当てを行いました。
携帯大手キャリア4社とは、ドコモ・KDDI・ソフトバンク・楽天モバイルです。2019年4月12日)
5G通信の本格的な商用化は2020年になると報じられています。
ちなみにKDDIと楽天は2018年11月に提携すると発表しています。
この提携はちょっとソフトバンクとヤフーの関係にも少し似ているかもしれないと考えます。

2018年から日本版GPS準天頂衛星システムが運用開始されており、通信によって地上から端末で、天上から衛星みちびきによって新しい通信による技術の進歩が予測されます。
この衛星みちびきは5G通信も見据えた存在であると想像されるので、環境としては5G通信に向けてかなり整ってきているという感じもします。
資源の採掘や農業、自動運転、電動化、コネクテッド化など、衛星と通信端末によって未来の仕事が幕を開けていきそうです。
現在の段階では、うまく想像することはできませんが、2020年には東京オリンピックを迎え、5Gのスマホ端末を持って私たちは暮らしているかもしれません。

You Tubeは最近音楽コンテンツのサービスなどが日本にも上陸しています。
おそらく世界で5G通信が普及することを想定してのサービスの展開なのではないかと考えられます。
動画コンテンツが庶民の私たちの身近に来ていることで、筆者にはYou Tubeにはもっと可能性があるかもしれないと感じています。
例えばスマホで5Gで携帯の契約プランがSNS動画放題のプランで動画コンテンツの視聴することなどを考えればやはりユーザーにとってはYou Tubeは距離の近い動画コンテンツだと考えられます。
5G通信待ちをしながら現在の4G通信端末を使っているのが筆者の現状です。
1スマホユーザーとしては5G通信待ちで上手にスマホを買い替えていこうとするのも手かなと考えます。

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シャルマン社製めがねフレームLine Art2019.05.03 ブログ


(画像、イメージ)

筆者は福井県鯖江市にあるめがねミュージアムのめがねショップでシャルマン社製の「Line Art(ラインアート)」というブランドのめがねフレームを購入しました。
決め手となったのは「かけ心地」で、デザインも気に入って買いました。
Line Artは「エクセレンスチタン」というシャルマン社独自に製造しているチタン合金でできているめがねフレームです。シャルマンというめがねフレームのメーカーは福井県鯖江市発祥の会社です。

2018年の年末にもう1本Line Artのめがねを買いました。
筆者はめがねのレンズ交換に愛知県蒲郡市の伊藤光学工業株式会社の施設内にある直営店「めがねのエフ・バイ・ジー」に行きました。
店内にシャルマン社製のめがねフレームが展示販売されていて、ブルーライトカットコート仕様のレンズへの交換費用が思いのほか安く済んだので、筆者は思い切ってめがねを買うことにしました。
意識して購入したわけではないのですが、不思議なことにどちらもLine ArtのForteフォルテコレクションの、フルリム、ウェリントンのめがねフレームです。
フルリムとはメタルフレームやプラスチックフレームでレンズの全周を覆ったもののことを言います。
ウェリントンとは、逆台形の形をした形状のことをいいます。
このことはシャルマン社のホームページからLine Artのブランドサイトで製品検索をしてみて、後から知りました。

Line Artは男性向け・女性向けどちらもおしゃれな製品が製造され販売されています。
おしゃれで、かけ心地や装着感が良いフレームをデザインして製造するには、素材をつくる科学とそれを組み合わせて組成する専門技術が欠かせません。
シャルマンのLine Art製品には技術的にそれらの技術が突出して優れています。
シャルマンのオリジナルのめがねフレームは、オリジナルのチタン合金「エクセレンスチタン」と、最先端の光加工技術の「レーザー微細接合技術」によって生み出されています。

伊藤光学工業は蒲郡市でめがねのレンズを製造しているメーカーです。
そのめがねのレンズを専門的に製造している伊藤光学工業が、めがねの直営店「めがねのエフ・バイ・ジー」を運営しています。めがねフレーム一本分のブルーライトカットコート仕様の両眼のレンズは6,480円とかなり手頃な価格です。筆者はその代金で一本のめがねの薄型レンズを交換してもらいました。

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共通した核となる製品・テクノロジーのイメージについて2019.04.26 ブログ


(画像、イメージ)

最近、生活に蓄電池とその電力を活用しようという積極的な開発を行う動きが加速しています。
筆者も二次電池について・電池の開発について記事でいくつかとりあげてきました。
未来の生活の際に必要となる蓄電池などの製品は注目すべきものの1つなのではないかと考えられます。

自動車の将来について
ピュアEVやその他の電動車に搭載する二次電池(蓄電池)は生活で使う電気への貢献が見込まれます。
また、個人の家庭で太陽光パネルを採用している家などにも蓄電池を活用する製品が開発され、メーカーから提案されています。
蓄電池の製品はものによっては未来のビジョンと具体的な製品がかみ合えば飛躍の可能性があるかと考えられます。

筆者は蓄電池の他に、デバイスとその個人認証を進化させて、スマホ端末とPC、スマホ端末と電動車の連携をうまく利活用できるようにするのも良いのではないかと考えます。
筆者は個人的にはぽっちゃり体型になっているので、自分の見た目に自信がなく顔認証は苦手ですが、指紋認証や手のひら静脈認証などは良いなと考えています。

筆者は自動車を運転する時にスマホを接続して、高度な技術で安全に配慮された個人認証を済ませると、起動するコネクテッドカーなどができたら面白いと考えます。
今のところコネクテッドカーの通信サービスは、例えばトヨタ自動車のコネクテッド仕様車の場合、購入から3年間は無料でその後は有料のサービスになるようです。
今後コネクテッドカーの通信サービスと料金が具体的にどうなっていくかは不明ですが、現在筆者の家庭で利用している車に搭載されているカーナビは無料のGPS通信で稼働しており、車のユーザーの方々に向けてのコネクテッドカーに替えても良いなと納得できる具体的なコンテンツが大事になってくると考えられます。

トヨタ自動車とソフトバンクが未来のモビリティに向けて提携を2018年10月に発表しています。
安全で高度な技術で守られた個人認証と起動・起動後の運転中の通信が半導体の塊になると言われている未来の車の機能に求められてくるのではないかと考えます。顔・指紋など複数の厳しい個人認証でも良いかもしれません。

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AIを使った生活の提案を受けて考える2019.04.19 ブログ


(画像、AIスピーカー製品)

今年のアメリカの家電見本市CES2019ではグーグルやアマゾンがAIを活用した家電の利用を提案しました。
CES2019でグーグルは自宅にあるAIスピーカーが基点となって、新たに「グーグルアシスタントコネクト」という開発支援キットを家電に設置すれば、AIスピーカーと連動させるようにして家電の使用データをAIに収集させることができるようにすることを提案しました。
アマゾンも同様の開発支援キット「コネクトキット」を発売しています。

AIはWikipediaによると、人工知能AIとは、計算という概念とコンピュータという道具を用いて知能を研究する計算機科学の一分野を指す語であり、「言語の理解や推論、問題解決などの知的行動を人間に代わってコンピュータに行わせる技術」または「計算機(コンピュータ)による知的な情報処理システムの設計や実現に関する研究分野」とされます。

AIを使った生活の提案を受けて考える
音声認識AI、AIスピーカーを基点とした生活家電利用の提案はCES2019でなされました。
アメリカは家電店の企業がいくつも破綻してきている背景があります。
グーグルは検索エンジン、アマゾンはインターネット通販によって成長しました。
日本では家電量販店の存在はいまだに健在で、家電店を訪ねて家電を購入して生活する顧客側は、商品の金額や製品・機種次第で5年・10年の無料修理保証サービスの恩恵を受けることができています。

2018年11月にエディオンはプライベートブランドの家電「e angle」の製品を販売開始しました。
筆者の暮らす街のエディオン店舗にも展示販売されています。
家電製品の自社プライベートブランドを持つエディオンは上記のAIスピーカーたちとの連携も模索できる自由度が・チャンスが生まれているということでもあるのではないかと考えられます。
日本の場合、AIを利用・活用した生活はエディオンなど家電量販店などから提案してほしいかもしれないと筆者は感じたりしています。

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バイオ素材や成分を見出す2019.04.12 ブログ


(画像、イメージ、ミノムシ)

筆者は興和の三次元マスクがお気に入りで、仕事前にコンビニで購入して装着しています。
このマスクを使っていると耳に大きな負荷がかからないので、楽で重宝しています。
その興和は「ミノムシの糸」を産業化できる技術開発に成功したと2018年12月発表し、報じられました。
興和によると、ミノムシの糸はタンパク質から構成されているシルク繊維であるといいます。
この発見と開発の意義は大きいと筆者は感じました。

欧州を中心に最近になって自然環境に残ったプラスチックごみがもたらす環境への影響を憂慮し、プラスチック代替品の導入に動き始めている店舗や企業が現れてきています。
天然由来・生物由来のバイオ素材は、石油資源を使って製造されるものへの代替としてこれから注目されるのではないかと考えられます。
興和のこのミノムシの糸は天然の生物由来の繊維素材として、将来的には活躍するかもしれません。
具体的には産業化・量産は実際にどうなっていくのかは筆者には今のところわかりませんが、自然界にある生物に悪影響が少ない資源や素材にはこれから光が当てられそうです。

自然界に豊富にある資源や成分で暮らしの営みに使う素材たちを環境に良いように工夫し変えていくことは直近の新しいイノベーションであると考えられます。
プラスチックを分解可能にしていく研究も同時に重要であるとも筆者は考えます。
最近では石灰石からできるLIMEXという素材や、2018年12月にはホテルで木製ストローが導入されるなどのニュースが報じられています。
ちなみに木製ストローはプラスチックストローの10倍の値段がするのだそうです。
現実的には産業化・量産には、価格もある程度安くないと普及は難しいです。
プラスチックごみや資源を自然界で成分を分解可能にすることは素材や資源の研究にとって大きなテーマであると考えます。

他にも生物由来の化学成分も貴重な発見がなされています。
例えば日本国内の土壌細菌からポリエチレンテレフタレートを分解する酵素が発見されたり、プロトピック軟膏など皮膚のアトピーや炎症を抑える効果のある成分も日本国内の土壌細菌から発見されたりしています。
こうした自然界の中から有用な成分が見出されることも貴重です。

バイオ素材やバイオ成分の研究はホットな研究分野の1つではないかと考えられます。

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変わる製造・生産のかたち2019.04.05 ブログ


(画像、イメージ)

受託生産について
「製造業におけるEMSとは英語の「Electronics Manufacturing Service」の略で、電子機器の受託生産を行うサービスのことです。」
(「」、EMS(製造業) Wikipediaより引用)
製造業における受託生産のメーカーの成長や台頭はここ最近における大きなニュースの1つではないかと筆者は考えています。
受託生産はもともとは生産コストや人件費を考えてできてきたかたちであると考えられます。
そして最近ではその存在がITの巨大な会社にとっては自社製品を製造・販売することを実現可能にしてくれているのではないかとも見ることもできます。

筆者は自宅近くの家電店に行きます。
店内で販売している製品をチェックするのですが、OSを開発している会社はIT機器をも自社で販売しているのだということを改めて強く感じています。
GoogleがPixelというスマホシリーズを、Microsoftがサーフェスシリーズを製造・販売しています。
OSを開発している会社が製品を自社で製造・発売する手法はもともとApple社が注力してきているのではないかと考えられます。
それが今ではGoogleやMicrosoftでもできているということを強く感じています。
ちなみに筆者の家族はMicrosoftのサーフェスプロ製品を見て感動している様子で、それがとても印象的でした。

パソコンはある程度成熟して、製品・パーツの組み合わせで自作できるほどになってきています。
他方でハイスペック&コスパ良のパソコン製品を求めることを考えると、ネットで直販でカスタマイズして購入するスタイルが買い物の方法の選択肢としてあると考えられます。
ネットでカスタマイズ注文をしてそれを製造するという製造スタイルは無駄な生産やコストを減らす結果にもなってきます。
それによって日本ではマウスコンピュータなどがコスパの優れたパソコン製品を製造販売することに成功しています。
マウスコンピュータ製品のようなBTO「Build to Order」パソコンは製造のスタイルとして考えてもこれから活躍するかもしれません。
ネットでのカスタマイズ注文が普及していることもあって、製品購入の選択肢は豊かになっています。

それでもリアルでの実店舗での製品を使った体験も顧客やユーザーにとってはとても大事であると考えます。
IT機器を製造するメーカーはリアルの店舗・アンテナショップや製品体験イベントもあっても良いと筆者は考えます。

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クルマの参考書籍を手にして2019.03.29 ブログ


(画像、イメージ)

筆者は自宅の書斎でかつて購入した車の参考書籍を取り出して見ていました。
すべて読破したわけではないのですが、現在クルマは新しい製品開発の大転換期に入ろうとしています。
これまで生み出してきた日本の自動車の技術仕様の製品が、遠い未来には大きく変わることになるかもしれません。

電気自動車、自動運転、コネクテッドカーなどに向けて自動車製造の大きな会社が新会社設立や提携を発表しています。
海外ではカーシェアリングなどが普及し、中国の新車販売では国の支援もあってピュアEVが普及しています。
クルマの動力源エンジンが電動モーターにかわる可能性がついに現れてきました。
未来のクルマについてソフトバンクの孫社長は半導体の塊になると想像しています。
2019年1月からはトヨタの新しいサービスとして「KINTO(キント)」というサブスクリプション(定額制)で自動車製品を利用・乗り換え等ができるサービスを打ち出し始めると会見で発表しています。
(2018年11月執筆現在)

筆者は高度な個人認証をして起動するコネクテッドカーも良いのではないかと筆者は発想しています。
筆者は指紋認証や顔認証など個人認証の技術開発にどうしてメーカーがこだわるのか筆者はいまいち理解できずにいました。
ですが、メーカーはより単価の高い「家」や「クルマ」の技術仕様を狙いの視野に入れているのではないかと高度な個人認証を利用しているうちに筆者は考えるようになりました。
高度な技術で安全に配慮された個人認証を搭載した起動システムは、認証された人にしか運転操作できないものとなるので、例えば運転している個人を把握する安全確認上とても役に立つだろうなと考えます。

ただ現在の一般的な、例えば筆者が利用しているクルマのカーナビはGPS通信で車両の位置を捉えながら地図データをもとに目的地まで無料の通信で案内してくれています。
そういうコストの意味で改めて考えると、通信環境の中身は複雑で難しい課題が待っているような気配もします。
スマホの料金は現在でも大手キャリアの料金が高いと政府が反応しているので、コネクテッドのサービスと料金には多くの工夫と困難があるように筆者は感じています。

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ミラーレス一眼カメラについて2019.03.22 ブログ


「ミラーレス一眼カメラとはデジタルカメラの分類の1つです。
一眼レフカメラの光学式ファインダーの代わりに電子ビューファインダーや液晶ディスプレイを通じて像を確認する形式のレンズ交換式デジタルカメラの総称です。

ミラーレス一眼の呼称は、従来の一眼レフカメラと比較して、撮影用レンズの入射光を光学式ファインダーに導くための反射ミラーが存在しないことに由来します。
そこから「ミラーレス一眼」などと呼ばれるようになっています。
他にも「ミラーレス式カメラ」、「ミラーレス機」などとも呼ばれています。
市場では「デジタル一眼レフカメラ」もしくは「レンズ交換式カメラ」という表現を用いているメーカーや販売店、価格比較サイトも見られます。」
(「」、ミラーレス一眼カメラ Wikipediaより引用)

最近テレビの経済番組でもミラーレス一眼カメラは「ミラーレス」という呼ばれかたで、製品が紹介されたりもしています。
筆者の身近なところで聞くのは、ミラーレス一眼といえばSONYらしいということです。
4K対応のミラーレス一眼はハンディカムよりも映画のような優れた動画が撮影できるそうです。
YouTube向けなどの4K動画の撮影はミラーレス一眼カメラで撮影するほうが良いというヘビーユーザーの声も聞きます。
そしてカメラとしても使えますのでなお一層おすすめだそうです。
4K動画撮影用だとミラーレス一眼カメラはSONY・パナソニック・Canon・オリンパス・富士フィルムなどがおすすめだと筆者は動画編集に詳しい人から聞きました。

2018年のはじめの頃には、Canonの「EOS kiss M」と、8月にはニコンのミラーレス一眼カメラ製品が発表され報じられました。「ミラーレス」の呼称の由来などはあまり詳しくテレビで解説を知ることができなかったので筆者は気になり調べてみました。
Canonは2018年10月にも本格的なハイスペックのミラーレス一眼カメラ「EOS R」を発売しています。
ちなみにこの「EOS R」は23万7500円(税別)となっていてとっても高級品です。
興味のある方はCanonの「EOS R」製品についても調べてみるのも良いかと考えます。

ミラーレスは通常のデジタル一眼レフカメラよりも軽量で携帯して持ち運びやすい長所があります。
買い方としては、価格.comで安値で買うか、カメラのキタムラなどの店舗でネットの価格を提示して、その価格で安く取り寄せて買うのもおすすめだそうです。

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ゴリラガラスについて2019.03.15 ブログ


(画像、イメージ)

筆者は先日友人から、自分の「スマホのゴリラガラスに亀裂が入ってしまった」とこぼしているのを聞きました。
友人が持っているのはZenfoneなのですが、確かに亀裂が入っていました。
話を聞くとスマホがパンツのポケットに入っている状態で相当無理なことをしてしまったそうです。
その時スマホを傷めてしまったそうです。

コーニングについて
「ゴリラガラスはコーニングというアメリカの会社が生産しています。
コーニングという会社は、アメリカのニューヨーク州に本社を置く世界最大級のガラス製品メーカーです。
現在の主力製品は液晶ディスプレイ用ガラスパネル、望遠鏡ガラス、光ファイバーなどです。」
(「」、コーニング Wikipediaより引用)

ゴリラガラスについて
「ゴリラガラスはコーニングというメーカーによって開発された特殊ガラスの名称です。
後に改良され、ゴリラガラス2、3、4へと進化しています。
素材はアルカリアルミノケイ酸塩の素材を使用しています。
ゴリラガラスは高い透明度と強度を誇っています。
特に強度はプラスチックの数十倍と言われ、衝撃や傷に耐えることが可能です。
主としてスマートフォンやタブレット製品にゴリラガラスが採用されています。

ゴリラガラスは強化ガラスの一種です。
元になるガラス素材は約400度で溶融されたカリウム塩に浸されます。
するとガラス表面の小さなナトリウムイオンが溶融塩内の大きなカリウムイオンに置換されます。
大きなカリウムイオンは小さなナトリウムイオンより大きな体積を占有し、冷却された際に圧力を生じます。
これによってカリウムイオンはガラスのより深い部分にまで浸透し、強い圧縮応力を有する表面積がガラスの深くまで形成されます。
この表面層が傷を防ぎます。

ロータスガラスについて
2012年にはコーニングとサムスン電子がロータスガラスを製造するためのジョイントベンチャーを発表しました。
ロータスガラスはゴリラガラスと相補的に用いられる次世代の素材です。
より高解像度でより素早い応答速度の液晶画面のために必要な素材の高い寸法的・熱的安定性を実現できます。
電子機器の外装に採用されるゴリラガラスとは違って、ロータスガラスは液晶パネルのガラス基板用に製造されます。
つまり、1つの製品にゴリラガラスとロータスガラスの両方を採用することも可能となります。

コーニンングのゴリラガラスはスティーブ・ジョブズ氏によって、2007年6月に発売されたiPhoneに採用されることにもなっています。」
(「」ゴリラガラス Wikipediaより引用)

ディスプレイは、OLED(有機EL)やOLEDだけでない液晶に代わる次世代の仕様が開拓されている最中です。
今のところ未だにディスプレイ仕様はどれが安泰とは言えない状況になっています。
筆者はポジティブに次世代仕様に期待したいと考えています。

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