Apple Special Eventをライブで観て 2 ニューヨーク2019.01.18 ブログ


(画像、ニューヨークの街の風景)

筆者は10月末にニューヨークで開催されたApple Special Eventをストリーミングで見ました。
プレゼンテーションはMacBook AirとiPad Pro、それからMac miniの紹介でした。
筆者の友人はMacBookかMacBook Airのいずれかを購入すると言っていたので筆者も気になってイベントのプレゼンテーションを視聴しました。

目を見張る進化
MacBook Airと11インチ・12.9インチのiPad Proはグラフィックス性能がさらに進化しました。
MacBook Airはグラフィックス解像度が2560×1600です。
CPUは2コアのインテル第8世代Corei5、1.6GHzとなっています。
ボディは100%リサイクルのアルミニウムを使用しているそうです。
RAMメモリはオプションで最大16GBにカスタマイズ可能です。
ストレージは128GB、256GB、512GB、1.5TBどちらかをカスタマイズして購入することができます。
カラーは3色から選択可能です。

12.9インチiPad Proはグラフィックス解像度が2732×2048、
11インチiPad Proは解像度2388×1668となっています。
新iPad ProはどちらもCPUがApple A12Xとなっています。
OSは最新のiPhone機種と新iPadはiOS12となっています。
Late2018の新iPad Pro2種はいずれも顔認証(Face ID)になっています。

Mac miniも久々に更新され、最新の構成の新製品が紹介されました。
RAMメモリが標準で8GB、オプションで16GB、32GB、最大64GBまで搭載可能で、
CPUはインテル第8世代6コアCorei5(3.0GHz)か4コアCorei3(3.6GHz)もしくは、オプションで6コアCorei7(3.2GHz)を選択可能となっています。

Apple Special Eventは2018年は2回開催されました。
1回目は2018年9月13日(日本時間)アメリカ・カリフォルニアのApple本社内のスティーブ・ジョブズシアターで、2回目は2018年10月30日(日本時間)アメリカ・ニューヨークで開催されました。

詳しく見る

Apple Special Eventをライブで観て 1 カリフォルニア2019.01.11 ブログ


(画像、アップルパーク)

2018年9月13日午前2時からアップル社のApple Special Eventがスティーブ・ジョブズシアターで開催されまし
た。
筆者はライブストリーミングでMacBook Proで観ました。
筆者はテクノロジーに詳しいわけではないので、大まかにライブストリーミングで観た英語の発表の印象をざっ
くり書いてみようと思います。

メインのプレゼンテーション・発表の中身は、第4世代新アップルウォッチと新iPhoneの3モデル、iPhoneXS、
iPhoneXS Max、iPhone XRの発表とそれらの発売日の発表でした。
新型iPhoneのシリーズのモデルの中にはストレージが最大512GBのモデルも発売されることになりました。
筆者の15.4インチMacBook Pro2018年モデルは上位機種の標準品でストレージ512GBです。
iPhoneのストレージ512GBのモデルも発売とのことで、iPhoneに対するアップルの注力はすごいと思いました。

上記の3種のiPhone新シリーズは7nmのプロセスルールでできた新型プロセッサA12 Bionicが搭載されています。
パソコンに搭載されているインテル製のCPUは現在10nmで開発中なので、7nmのプロセスルールのチップを製造・
開発・搭載と聞いた時点で高いテクノロジーであることが伝わってきました。

カメラもiPhoneXSはデュアルカメラの仕様モデルになっていて、技術的に背景の「Bokehボケ」の写真と背景の
「Bokehボケ」を修正する操作も可能で、端末を使って実演してくれました。
プレゼンテーションで使われた被写体背景の「Bokehボケ」という言葉はおそらく日本語の「ボケ」から来てい
る言葉ではないかと考えられます。
プロセッサも4コアのCPU、6コアのGPUの組み合わせとなっており、アプリケーションの動作も30%高速化された
そうです。

iPhoneXRはプレゼンテーションのライブストリーミングを観ていると、豊富なカラーバリエーションのラインナ
ップが用意されているようです。
よりお洒落を楽しみたいユーザーにとっては注目すべき点かと思います。

ちなみに新MacOS モハーヴェは9月24日(アメリカ現地時間)、日本は25日にリリースされるとプレゼンテーシ
ョンの最後に発表されました。

詳しく見る

NECのノートパソコン2018年秋冬モデル2019.01.04 ブログ


(画像、イメージ)

2018年10月18日、10月25日にNECのノートパソコン2018年秋冬モデルが発売されました。
上位機種、LAVIE Note NEXT NX850/LA、NX750/LAシリーズが2018年10月18日、
モバイルノート、LAVIE Hybrid ZERO HZ750/LA、HZ550/LA、HZ500/LAシリーズが2018年10月25日に発売されました。
上記のシリーズは標準品が家電店に展示・販売されているので、筆者も1度チェックしたいと考えています。

LAVIEのHybrid ZEROは久しぶりの新モデルのリリースで筆者は注目しました。
カラーバリエーションがメテオグレー・フレアゴールド・インディゴブルーの3色となっています。
スペックとしてはモバイルノートでインテル第8世代4コア/8スレッドのCorei7CPU搭載で魅力です。
下位機種は世界最軽量769g、上位機種は831gとなっています。
CPU・RAMメモリ・ストレージはネット直販で各種カスタマイズ可能です。
インディゴブルーは新しいカラーバリエーションで筆者も惹かれています。
筆者は持ち歩きのモバイルノートWindows機は現在Windows8.1の製品を使用しています。
そろそろWindwos機のモバイルノートを買い替えようかと考えています。

上位機種のLAVIE Note NEXT NX850/LAはCPUがインテル第8世代Corei7-8750H搭載で6コア、
NX750/LAはCPUがインテル第8世代Corei7-8550U搭載で4コアとなっています。
NX850/LAのストレージの構成はHDD約1TB+SSD(PCle)128GB、
NX750/LAはHDD約1TB+インテルOptaneメモリーを搭載しています。
カスタマイズで各種選択可能でRAMメモリも最大32GBまで選択可能です。

筆者はWindows機ではNECのノートPCが好きです。
筆者が感じるNEC機の個性・魅力は「なんともいえない日本語入力のしやすさ」があると感じています。
据え置きの15.6インチのWindowsのメイン機は筆者は2009年から代々ずっとNEC製品を使っています。

NECの2018年秋冬モデル発売で持ち歩き向けのHybrid ZEROの上位機種・カスタマイズ機は筆者には魅力に感じました。
筆者としては2018年12月の4K・8Kテレビ放送開始のリズムに合わせて、4Kノートパソコンなど製品のグラフィックス性能を高めた製品もリリースしていってほしいと考えます。

詳しく見る

AMDについて2018.12.25 ブログ


(イメージ画像、15.4インチMacBook Pro)

AMDはアメリカの半導体メーカーです。
AMDは「Advanced Micro Devices」の頭文字をとって呼ばれています。
「AMDは世界規模でCPU、APU、GPU、チップセットを開発・販売しています。
1969年5月1日に設立された老舗半導体メーカーです。
CPU(Central Processing Unit)はコンピュータの頭脳として使われている半導体です。
GPU(Graphic Processing Unit)はリアルタイム画像処理に特化した演算装置ないしプロセッサのことを言います。
APU(Accelerated Processing Unit)はAMDが2006年から開発をしている、CPUとGPUとを統合させた比較的新しい製品の名称です。」
(「」AMD、CPU、GPU、APU Wikipediaより引用)

GPUの製品での活躍がPC関連メーカーの世界でも気になるのが近況です。
AMDはAppleのMacBook Pro15.4インチの2018年モデルにRadeon Pro555X、560XのGPUが搭載されています。
Appleから発売されているMacBook Proサンダーボルト3対応機種に接続して活用する「BlackMagic eGPU」という外付けGPU製品にも、AMDのRadeon Pro580というGPU、ビデオチップが搭載されています。
GPUの性能向上が、特に動画の書き出しにかかる時間を大幅に短縮させることができることがわかってきており、今後GPU、ビデオチップは未来のパソコンにとって大きな存在になっていくかもしれません。

上記のようにAppleの新製品にもAMD製のGPUが採用されたりしていて、AMD製品もすごいのだなと筆者は素人ながら感じさせられています。
半導体開発の歴史は長く、筆者の生まれる前から開発がなされています。
AMDとインテルはパソコンのCPU製造の世界の2強主要メーカーです。
価格.comでPCメーカー各社の発売製品を検索してみても、けっこうAMD製のCPU搭載のPCの製品が発売されています。

詳しく見る

アップル純正品の購入について2018.12.18 ブログ


(イメージ画像、MacBookのUSB-C端子口)

SanDiskのSDメモリーカードリーダー&ライター
筆者はアップルストアでアップル純正品のSDカードリーダ&ライターを購入しました。
「SanDisk Extreme PRO SD UHS-ⅡCard USB-C Reader/Writer」です。
これはSD UHS-Ⅱ、UHS-Ⅰ、UHS、それより従来のSDメモリーカードにも対応しています。
読み込み速度は最大500Mbpsです。
筆者が持っているMacはどちらも端子口がUSB-Cなので必要があって買いました。
ちなみにUSC-Cの端子は上下どちらの向きで差し込んでも大丈夫です。

1TBの外付けポータブルSSD
「G-Technology 1TB G-DRIVE Mobile SSD R-Series Storage」
この製品はIP67の耐水性能、高さ3mの耐落下、435kgの耐衝撃性を備えています。
転送速度は最大560Mbpsです。
以前から筆者はポータブルSSDを購入したいと思っていました。

筆者は上記の2製品を追加で買いました。
そして現在、1TBのポータブルSSDを自宅でMacBook Proに接続しています。
MacにはTimeMachineという機能があってバックアップをとってくれるそうです。
ですが、筆者の場合、ただコツコツと自分で作成したデータだけ保存していきたいと考えています。
結局地味にそういう使い方をしています。

筆者は以前の記事の通り、2018年モデルの15.4インチMacBook Proを購入しました。
購入した製品のスペックは上位機種の標準品仕様です。
後からストレージは1TBにカスタマイズしたほうが良かったかなと考えることもあります。
調べてみると、内臓ストレージのほうが、外付けストレージよりも転送速度・動作速度の成績が良いそうです。

13.3インチのMacBook Proは持ち歩くこともしようかと考えています。
MacBook Proはネット注文でカスタマイズすることができます。
そして上記で紹介した筆者がアップルストアで買った2種のMacのアクセサリーもネットで注文・購入してゲットすることができます。

詳しく見る

製造現場にIoT・タクシーのサービスにカメラ2018.12.11 ブログ


(イメージ画像)

製造現場にIoT
先日筆者はテレビで製造現場にIoTを導入した会社の取材について見ました。
IoTを製造現場に活用することの効果は中小企業の製造メーカーでも効果があるようです。
アマゾンのAIスピーカーに話しかけて操作したり、稼働している装置にIoT端末を設置して管理・評価項目のチェックをデータとして見える化したりしている会社もあります。
確かに筆者も工場で作業する作業者が普段気にしている数字だけではない管理・評価の項目のデータを把握することができるようになることは有意義だと考えます。

タクシーのりばにカメラ
筆者は先日尾張一宮駅からタクシーのりばでタクシーを待っていました。
尾張一宮駅ではタクシーのりばでタクシーを待つ人の列ができていました。
名古屋駅前であれば、タクシー車両の方が列を成してお客を待って待機しているのに随分と差があるのだなと感じました。

タクシーに乗車すると、筆者はタクシーの運転手さんと話をしてみました。
尾張一宮駅のタクシーのりばは、のりばの周辺にカメラを設置していて、タクシーのりばで待つお客の様子や状況がわかるようにしているそうです。
ですので、尾張一宮駅前のタクシーのりばで待つお客の状態を把握しながら、タクシーが稼働できている状態にはなっているそうです。

意外なことに、タクシーの運転手さん曰く、平日の午前中は結構忙しくて、尾張一宮駅前でもタクシー車両を配備できなかったりしているそうです。
そして平日の午後はタクシーの依頼がパタンと減るのだそうです。

他の尾張地域の田舎の駅前とかにも待つお客を把握するカメラを設置できていますかと尋ねると、経費の問題で尾張一宮駅などの大きな駅ののりばの箇所にしか設置できていないそうです。
また、タクシーの台数は人口などの数に応じて配備できる台数に限りがある定めになっているそうです。
そういった事情などもあって、田舎でもニーズに迅速に対応するにはそれなりの様々な工夫が必要のようです。

筆者は通信・カメラ・IoTを使ったチャンスがあちこちにまだ眠っているのではないかと考えます。

詳しく見る

トヨタとソフトバンクが提携2018.12.04 ブログ


(画像、イメージ)

2018年10月にトヨタ自動車とソフトバンクが提携することを発表しました。
次世代の移動状況モビリティ構築に向けて2社のトップが協力していくことを発表しました。
ソフトバンクの孫正義社長と豊田章男社長が一緒に会見を開いてくれました。

この会見やその前後の報道によると、未来的なクルマのビジョンについて孫社長は「半導体の塊になる」という独自の見解を持っていると発言しています。
この「半導体の塊になる」未来のクルマについてのビジョンは筆者はとても大切なキーワードになるのではないかと注目しています。

筆者は軽自動車を運転する女性が、スマホを立てかけてカーナビのように地図アプリを活用しているところを見たことがあります。
その時は、なるほど・すごいなと衝撃が走りました。
でも、結局自分でもちょっとした旅行で目的地に歩いてたどり着くまでGoogleMapをスマホで活用していたりします。

トヨタは2018年に新型のクラウンとカローラスポーツの車種にコネクテッドカー装備のモデルを発売しています。
このコネクテッドカーのサービスですが、3年間は無料でサービスが使えるそうですが、それ以降は有料のサービスとなっています。
有料の通信サービスにいずれなることを考えてみると、なるほどスマホの契約通信費用と何だか重なって見えてくる感じがします。
ですので、トヨタ自動車のクルマのサービスの視野にちょうどスマホや通信のサービスに視点が重なってきて、自然と結びついて提携に至ったという面もあるかもしれないと筆者は考えます。

筆者は自動車にガチャンとカーナビの液晶画面のスペースにスマホを直接埋め込んで接続して、それで個人認証や通信をしてナビとして活用できるようになったらカッコイイかななどと発想しています。
筆者の家族はソフトバンクとトヨタ自動車は社風が全く違うけれど大丈夫なのかなと言っています。
確かに社風の違う会社同士が組むとどうなるのかは未知数な面も多くあるかもしれません。
クルマの専門家がつくろうとしている製品ビジョンとソフトバンクが抱く製品ビジョンが未来にうまく織り合わさると良いと筆者は考えます。

詳しく見る

Microsoft IME 日本語IMEについて2018.11.27 ブログ


便利なIMEパッド
筆者は仕事でWindows機を使っています。
日本人でも文字入力の実際にどうしても難しい漢字の変換入力が必要な機会がたまにあります。
そんな時にWindows機に搭載されているIMEパッドが便利で重宝しています。

筆者は大学で第二外国語は中国語を履修しました。
現代中国語は簡体字なので、日本人が普段使う漢字とは違った文字を書くことになります。
筆者が選択履修した中国語の講義はすべて中国人の教授から教えていただくことができました。
教えていただいた中国語はきれいな北京語の中国語でした。
3年間、講義を履修・出席していましたが成績は悪くなかったのですが、今はもうすっかり忘れてしまっています。

筆者は大学でゼミに入ってから卒業論文のテーマは中国人の芸術家・書道家にすると決めました。
論文制作やレポート制作は日本語で制作するのですが、調べる内容としてはやはりどうしてもテーマの影響もあって難しい漢字をPCで入力しなければならない機会がたくさんありました。
そんな時にIMEパッドで難しい漢字をマウスで描いて検索して漢字を入力していくことを覚えていきました。

Microsoft IMEについて
「Microsoft IMEはマイクロソフトが開発したインプッドメソッドです。
インプッドメソッドとはコンピュータに文字を入力するためのソフトウェアのことです。」
(「」、Microsoft IME、インプッドメソッド、 Wikipediaより引用)

日本語入力システム(日本語IME)
「現在サポート期限内で使うことのできるMicrosoft IMEはWindows機だと、
Windows7、Office2010、Windows8.1、Windows10です。
Windows7はMicrosoft IME製品バージョン10.1が入っていて、これはMS-IME 2003のエンジンがベースとなっています。
Office2010にはOffice IME2010製品バージョン14.0が入っていて、これはOffice IME 2007の後継版でオープン拡張辞書をサポートしています。
Windows8.1、Windows10にはMicrosoft IME 2012で製品バージョン15.0が入っています。
Windows8.1の製品バージョン15.0にはオープン拡張辞書・検索プロバイダーや予測変換などのOffice IME 2010の機能を引き継いでいます。
Windows10の製品バージョン15.0にはクラウド変換が導入されています。」
(「」、Microsoft IME バージョン Wikipediaより引用)

一般的にはWindows10機でもデスクトップ画面の右下にある文字変換のIMEを右クリックして選択してIMEパッドを開き使うことができます。
Windows7でもWindows8.1でもIMEパッドを活用することもできるようです。

詳しく見る

15.4インチMacBook Proの新たなGPU仕様のオプション2018.11.23 ブログ


(画像イメージ、AMD製Radeonの旧型の製品)

筆者は価格.comのレビューやクチコミをちょくちょく見ます。
Macノートの製品のレビューやクチコミを読んでいたところ、新しいGPUのオプションが2018年11月下旬から選択可能になるという新しい情報を知りました。
(2018年11月上旬執筆現在)

dGPUのオプション選択肢がまた増える
改めてAppleの公式サイトでMacBook Proのページを見てみると、確かに「11月下旬に登場」という見出しが追加されていました。
「Radeon Pro Vega GPU」のオプションで選択可能になるそうです。
AppleによるとこのGPUは「ノートブックに初めて搭載されるディスクリートモバイルVega GPU」なのだそうです。
グラフィックス性能をより求めていらっしゃるハードユーザーの方にはとても嬉しいニュースではないかと考えられます。
2018年11月下旬には15.4インチMacBook Proはグラフィックス性能をまた一段と上げていくことになりました。

サンダーボルト3対応の外付けGPU製品も強化された
サンダーボルト3に対応するBlack Magic eGPU、に加えてまた新たに「Black Magic eGPU Pro」が外付けGPU製品としてAppleの公式サイトのMacのアクセサリのページで発売されています。
このBlack Magic eGPU Proには8GB HBM2メモリを持つ「Radeon RX Vega 56」というグラフィックプロセッサが搭載されています。
ですのでサンダーボルト3に対応するMacBook Pro機を所有されているユーザーの方には新しいグラフィックス性能に対応できるような製品展開となっていて手厚くなっていると思います。

今後普及が進む4K動画コンテンツの流れに乗ることはパソコン・ノートパソコンの製品仕様に求められてくるのではないかと考えられます。
筆者は現在のところ素人で4K動画コンテンツ作成にはあまり強い意欲はありませんが、時代の流れに合わせて今後も製品や記事などの情報を地道にチェックしておきたいと考えています。

詳しく見る

MacBook Pro2018年モデルの買い物について 振り返り2018.11.20 ブログ


(画像、イメージ)

筆者はMacBook Pro15.4インチ2018年モデルの上位機種を302800円(税別)で購入しました。
購入に至るまでの筆者の思考を振り返ってみたいと思います。

筆者は13.3インチのMacBook Pro2017年モデルを持っています。
「BlackMagic eGPU」という外付けのGPU製品は価格が89800円(税別)です。
最初は、これを買えば筆者が持っている13.3インチの2017年モデルのMacBook ProにUSB-Cで接続して画像・動画編集ができると筆者は考えていました。
ただ、モニターも買わなくちゃいけなくなりますし、ややこしいかなという感じました。
そこで13.3インチMacBook Pro2017年モデルだけを生かすという方向・路線で買い物をするのは諦めました。

他にも13.3インチのMacBook Pro2018年モデルの標準品の最上位機種をRAMメモリを16GBにカスタマイズして購入することも考えてみました。その価格は242800円(税別)となります。
外付けGPU「BlackMagic eGPU」と2018年モデル13.3インチMacBook Proの価格を足すと332600円(税別)になります。
筆者が購入したMacBook Pro15.4インチ2018年モデルの上位機種の標準品は価格が302800円(税別)です。

上記の価格比較によってMacBook Pro15.4インチ2018年モデルの上位機種のほうが2018年モデルのMacBook Proの購入としては良いと筆者は考えました。
CPUのコア数も15.4インチのMacBook Pro2018年モデルは6コアで、加えてAMD製のRadeon Pro 560X(4GB GDDR5メモリ搭載)というdGPUも搭載されています。
うん、これなら1台で完結できる。という納得の仕方も筆者はしました。
あ、でも少し重いし大きいから自宅据え置きだなとも考えました。

筆者がアップルストア名古屋栄で特に感じたのは、「新しいバタフライ構造の2018年モデルのMacBook Proのキーボードが良い」ということでした。
これは衝撃でした。
この感触によって、自宅の2017年モデルの13.3MacBook Proに接続する「BlackMagic eGPU」だけ買って帰ろうという筆者の考えが大きく揺さぶられ、そしてアップストア内で時が経つにつれてそれが崩されていきました。
文字打ちは多くすることになると考えられます。
MacBook Pro2017年モデルと2018年モデルとでは明らかにキーボードが改良されているという実感がやはり強くありました。

そういうわけで、現在、筆者は15.4インチの2018年モデルを自宅据え置きのメイン機、13.3インチの2017年モデルをサブ機として活用することになっています。

詳しく見る