2019.05.10日本国内の5G通信に向けた動き


(画像、スマホ、イメージ)

現在4G通信を運営しているのは2018年12月中旬執筆現在、携帯大手キャリア3社、NTTドコモ、ソフトバンク、auです。
そして2019年10月に第4の携帯キャリアとして新たに楽天が加わります。
日本の総務省は2018年4月に楽天に周波数の割り当てをすることを認めました。
(補足、2019年4月10日、日本の総務省は携帯大手キャリア4社に電波の割り当てを行いました。
携帯大手キャリア4社とは、ドコモ・KDDI・ソフトバンク・楽天モバイルです。2019年4月12日)
5G通信の本格的な商用化は2020年になると報じられています。
ちなみにKDDIと楽天は2018年11月に提携すると発表しています。
この提携はちょっとソフトバンクとヤフーの関係にも少し似ているかもしれないと考えます。

2018年から日本版GPS準天頂衛星システムが運用開始されており、通信によって地上から端末で、天上から衛星みちびきによって新しい通信による技術の進歩が予測されます。
この衛星みちびきは5G通信も見据えた存在であると想像されるので、環境としては5G通信に向けてかなり整ってきているという感じもします。
資源の採掘や農業、自動運転、電動化、コネクテッド化など、衛星と通信端末によって未来の仕事が幕を開けていきそうです。
現在の段階では、うまく想像することはできませんが、2020年には東京オリンピックを迎え、5Gのスマホ端末を持って私たちは暮らしているかもしれません。

You Tubeは最近音楽コンテンツのサービスなどが日本にも上陸しています。
おそらく世界で5G通信が普及することを想定してのサービスの展開なのではないかと考えられます。
動画コンテンツが庶民の私たちの身近に来ていることで、筆者にはYou Tubeにはもっと可能性があるかもしれないと感じています。
例えばスマホで5Gで携帯の契約プランがSNS動画放題のプランで動画コンテンツの視聴することなどを考えればやはりユーザーにとってはYou Tubeは距離の近い動画コンテンツだと考えられます。
5G通信待ちをしながら現在の4G通信端末を使っているのが筆者の現状です。
1スマホユーザーとしては5G通信待ちで上手にスマホを買い替えていこうとするのも手かなと考えます。