3DスキャンとCAD

サービス紹介

3Dスキャンで現物をCAD化、回転テーブルで360度の形状データ採取。ドイツGO社製測定システム、産業工業向け高精度非接触光学式3次元スキャナーで、工業製品等の複雑で微細な形状をデジタル化します。

スキャンデータから特徴線を抽出してCADモデリング形式で3D-CADデータを作成します。

表面形状採取の場合は光学式3次元スキャナ使用          密封された内部形状採取の場合はX線CTスキャナを使用

モノ作りの3dスキャン
対象物の立体形状を感知して3次元の座標をポイントデータ点群としてコンピューターに取込みます。スキャナーは非接触光学式3次元
スキャナが主流になっています。ステレオカメラカメラとブルライトプロジェクション装置は、周囲の環境光の影響を受けることなく、
正確なスキャンデータを採取できます。①ATOS非接触光学式3次元スキャナー ②ブルーライトテクノロジ ③プロダクトライン

製作事例

工業デザインモデル、ワーキング、意匠、承認、デザイン点検等のCADモデルデータ作成

プロダクトデザインモデル、CGのレンダリングのSTL形式データから3D-CADデータ作成

クレイモデル、デザイナーのスケッチをもとに作成した立体イメージモデルの3D-CAD化

金型、図面や製作データがない金型の更新型、現物3Dスキャンから3D-CADデータ作成

航空機部品、流線型の自由形状のデジタル化、数値化困難なナーブスCADメッシュ作成

鍛造部品、鍛造プレスと金型製作用データ作成に現物製品のスキャンから3Dデータ作成

プラスチック部品、成型製品のプラスチック構成部品の解析・分析用等のCADデータ作成

プレス金型、パンチとダイ、トランスファ金型、複合金型、せん断、曲げ金型用データ

コイリングマシン、 職人の手造りで作られたバネ形成コイリングピンツールの3DCAD化

レンズ、車載用、工業用、球面レンズ、非球面レンズ、プラスチックレンズの3DCAD化

スケールモデル、縮尺 に基づいて忠実に再現した模型、実物を題材にした対象物のCAD化

モニュメント用縮尺モデル、著者作家が作成した縮尺モデルの工作物建造用のCADデータ

利用の流れ

現物の形状を3Dスキャンでデータ化します。

01-対象物の画像

お問合せホームでご連絡ください。
画像添付用メールアドレスをお知らせいたします。
各方向の画像をお送りください。

02-御見積り

画像を拝見してお見積り申し上げます。

03-サンプルデータ送付

サンプルデータが必要の場合お送りします。
CAD形式、IGES、X_B、STEP
ご使用のCAD ソフトウェアーとの互換性をお試しください。

04-対象物の受取り

対象物をお送りください。
愛知県豊橋市八町通五丁目11 番地
アポロ株式会社CAD 担当宛て

05-3Dスキャン

CADデータ完成まで通常1 週間から10 日対象物が黒系の色、表面が光沢があるワークは染色浸透探傷剤を数ミクロン吹きつけます。データ採集後染色浸透探傷剤はエアーで除去します。ワークの表面の傷損等の影響はありませんが、対象物の傷、隙間などに入り込んだ部分に残ることがあります。現物との誤差精度は50μ前後になります。

06-データ処理

3DスキャンデータからCAD編集します。点群 ⇒ ポリゴンメッシュ生成。

07-CADモデリング

特徴線を抽出してCADモデリングします。
CADデータご提供データ形式、IGES、STEP、solid

08-対象物返却

完成データご確認後、対象物を返却します。

お問い合せはこちら

0532-55-0007

お問い合せ

会社概要

社名 アポロ株式会社
住所 〒440-0806 愛知県豊橋市八町通五丁目11番地
事業内容 リバースエンジニアリング、3Dスキャン、3Dデジタイジング、3D-CAD