3Dスキャン利用の事例

3Dスキャンで現物をCAD化、回転テーブルで360度の形状データ採取。

産業工業向け高精度非接触光学式3次元スキャナー、工業製品等の複雑で微細な形状をデジタル化

スキャンデータから特徴線を抽出してCADモデリング形式で3D-CADデータを作成

 

密封された内部形状採取の場合はX線CTスキャナを使用

 

利用の流れ

現物の形状を3Dスキャンでデータ化します。

01-対象物の画像

お問合せホームでご連絡ください。
画像添付用メールアドレスをお知らせいたします。
各方向の画像をお送りください。

02-御見積り

画像を拝見してお見積り申し上げます。

03-サンプルデータ送付

サンプルデータが必要の場合お送りします。
CAD形式、IGES、X_B、STEP
ご使用のCAD ソフトウェアーとの互換性をお試しください。

04-対象物の受取り

対象物をお送りください。
愛知県豊橋市八町通五丁目11 番地
アポロ株式会社CAD 担当宛て

05-3Dスキャン

CADデータ完成まで通常1 週間から10 日対象物が黒系の色、表面が光沢があるワークは染色浸透探傷剤を数ミクロン吹きつけます。データ採集後染色浸透探傷剤はエアーで除去します。ワークの表面の傷損等の影響はありませんが、対象物の傷、隙間などに入り込んだ部分に残ることがあります。現物との誤差精度は50μ前後になります。

06-データ処理

3DスキャンデータからCAD編集します。点群 ⇒ ポリゴンメッシュ生成。

07-CADモデリング

特徴線を抽出してCADモデリングします。
CADデータご提供データ形式、IGES、STEP、solid

08-対象物返却

完成データご確認後、対象物を返却します。

お問合せはこちら

0532-55-0007

お問合せ

会社概要

社名 アポロ株式会社
住所 〒440-0806 愛知県豊橋市八町通五丁目11番地
事業内容 リバースエンジニアリング、3Dスキャン、3Dデジタイジング、3D-CAD